
2026年5月15日、
Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-前夜祭!舞台挨拶つき上映会に参加。
誰もしたことのない新しいことをやってみる…
そういうスタンスのPerfumeに力をもらえてたから、私も色々やってみることができた。
映画はそれを改めて感じさせるもの。
何より、新曲が良すぎて、ほんとにスリープ中?ライブで観たいよ!って気持ちになりました。
前夜祭…Perfumeファンが日比谷に集合!

今月は仕事が忙しい。
たまたま外出があって定時上がり確定、
運よく前夜祭チケットが当選したのもあり、今夜の参加となった。

ライブがないから、Perfumeファンが集まる機会もほぼなくなって。
久々にグッズを身に着けた人が続々と同じ場所にくるのは、知らない人であっても、親近感。
前夜祭なので看板はないけど、18:30の会場中の表示はあったので写真に残すファン多数。
映画の感想を少しだけ…

映画はPerfumeの25年の振り返りで初期の頃の映像、
ライブやその裏側など観ていて懐かしい!ものも多く、自分とPerfumeの出来事を思い出す。
映画館で観る爆音のライブ映像に、やっぱライブ最高だなーと。

そしてPerfumeの大きな決断のシーン、
涙するスタッフにギリギリまで本当に知らない人が多かったんだなーとか。
ミキコ先生とPerfumeの信頼関係、もっさんの支え、ヤスタカさんの今のPerfumeを表したという新曲…
2026年に入ってからの3人の様子もチラッとあって!
We are Perfumeとは全然違う感動をもらった。
上映後の舞台挨拶で印象的だった佐渡監督の言葉

舞台あいさつではグランジの遠山さんが進行、佐渡監督とホランさんが登壇。
何を話したかはナタリーさんが早速記事にしているので割愛。
印象に残ったのが佐渡さんのコメント。
もともと、2020年の20周年記念の映画を作る方向で2019年のコーチェラぐらいからカメラを回していた。
コロナが起きて動きが少し止まって。
それが2023年?コロナが収まった頃から25周年に向けての映画に…とのことでまたカメラ撮影が増えはじめ。
25年の夏に突如、コールドスリープ発表となったので、映画構成を変えることにした。
発表のあった日は情報が渋滞しすぎて考えることができなかった。

25周年。確かに大きなイベントがあって、グッズが出て…25周年だからって言われればそうだけど。
のっちのゲーム本、かしゆか商店のまとめた本、虎ノ門ヒルズでの集大成イベント、2年に渡る衣装展…
過去の振り付けもりもりの巡ループ…
区切りをつけやすいタイミングだったのかもしれない。
ただ、コールドスリープという新しいやり方で区切ってみる、
Perfumeの挑戦する姿勢はいつもカッコいい。
またPerfumeに会える日まで…

Perfumeはコールドスリープ中だけど、また戻ってくるから…という言葉を残している。
このブログもとじちゃおうか…と思った時もあるけど、もう少しやってみる。
本業が忙しいけど、ゆるりと書きたいときに書く。
Perfume応援しています★